運営者情報

いらっしゃいませ〜♪

こちらのサイトに来てくださり、そして運営者情報までご覧くださり、本当にありがとうございます^^…私の黒歴史入りのプロフィール…(笑)もしお時間ございましたら、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

運営者プロフィール

・性別…女

・年齢…40歳

・血液型…O型

・職業…なし(専業主婦)

・家族構成…旦那、私、中学生娘、小学生息子の4人家族

・出身…北海道

・性格…めんどくさがり。ゆえにムダが嫌い。

・趣味…すぐできる料理を考えること、ジャニーズ観察

幼児期

父、母、弟と暮らす4人家族の長女。性格は大人しく、運動も苦手であまりしゃべらない子。幼稚園では毎日唯一得意なお絵描きをする。それ以外何をしていいかわからなかった。なので幼稚園の友達の名前とか全く覚えていない。家に帰って、同じマンションの年下の友達と大勢で遊んだのが唯一楽しかった記憶です。

小学生のとき

小学校に入っても大人しさは相変わらずで、手のかからないいい子でした。父親の転勤が多く、すぐ転校。友達と仲良くなったと思ったらすぐ転校。高学年で行った北海道の田舎の漁師町で「都会から来た」という理由で人生初めていじめのようなものに遭い、自尊感情が低くなるのはここから。それでもなかよくしてくれた1人の女の子とは、今でも年賀状のやり取りをしています。彼女の優しさは、本当にありがたかったな。

中学校のとき

中1の時に札幌に移住。前の土地で培ってしまった自尊感情の低さがここからずっと私を苦しめます。「明るくしなきゃ」と思って明るくすると明るくしすぎてひかれちゃうし、「大人しくしてよう」と思って大人しくしてると友達ができず。「文化系の部活は暗い!」と固定観念に振り回され、暗く見られることを恐れ、なんとバスケ部に入る。が、天性の運動神経のなさと運動嫌いですぐ挫折。なんでこんなことしたんだか。

中3のクラスが、気の合ういい子が多くて、グループの垣根なく楽しく過ごせました。未だに連絡を取っている人が多いです。遠いのに。ありがたいなあ。あ、そういえばなぜかロンスカ不良女子に目を付けられ、トイレに呼び出されました。彼女の「その靴何なんだよ!」というくだらないセリフが忘れられません。(上靴がちょっとみんなと違っていて、気にくわなかったようです笑)

高校のとき

お勉強はできた方ですが、家から近い、という理由でランクを下げた高校を受け、なんなく合格。クラスで何とか友達を作って頑張りましたが、いじめってずっと引きずるんですね。うまい友達づくりが分からず、無理をしていたせいか、いつも疲れていました。イライラしたとき、部屋のクッションに大声出したり、グーパンチしていましたね…コワい(笑)

帰宅部の道を選ぶ。家に帰って漫画を読んだり絵を描いたりして没頭するのが唯一の楽しみでした。自分の性格からいって文化部に入ればよかったと、今でもすごく後悔しています。もっと気の合う友達もできたでしょうね。が、帰りの方向が同じの友達の友達、クラスは違ったのですが、その子たちと仲良くすることができて、今でもお互い行き来してるほど皆仲良しです。クラスはうまく振舞えなかったけど、この子たちと過ごすのが楽しかったです。

短大のとき

地元ではいいね、と言われるような短大に合格できました。サークルは何だか怖くて入らず、お小遣いが欲しくてバイトしてました。人にも恵まれ楽しく仕事を覚えられ、いい経験になりました。短大では、ろくに勉強しませんでしたね…就職に必要な資格さえ取れればいいやと思ってました。高校から一緒に短大へ行った仲良かった友達の友達たちと一緒にいましたが、皆性格的に合わなく心から楽しめませんでした。友達は自分で選ぶべきでした。救いとしてはゼミの友達が気が合って、温泉旅行行ったり楽しかったです。今でも連絡を取っています。自分できちんと見定めた友達とは土地が離れても長続きしますね。

就職してから今まで

就職が超氷河期、と言われた時代だったので、父親のコネで一般企業に就職しました。とてもよくしてもらえましたが、毎日が不安定な自分との戦いでした。彼氏ができても誰ともうまく行かず。旦那に出会う前まではよく揉めて身も心もボロボロになってました。

一緒にいて気持ちがすごく楽な旦那と出会って、この人には精神的負担をかけたくない、とカウンセリング受けたり自己啓発の本読んだり。少しはマシになって無事お嫁にもらえました。

そんなこんなで、母になっても昔受けたイジメの心の傷と闘う40年です。ママ友は選べますので不器用ながらもなんとかやってますが、パートで働いても同僚は選べませんね。そういう集団生活の場に置かれると、やはりうまく立ち振る舞えず、辞めてしまうこと数回。気持ちも体も無理して体調を崩してしまい、今は自宅で仕事する道を模索してます。

きっと、周りは普通に接してくれても自分が悪く考えてしまう癖がついてるんですね。いじめ後遺症というのがあって、苦しむ人が多いらしいです。嫌われるかもっていう固定観念…これは私に優しくしてくれる周りの人に失礼ですよね。やっとそこに気持ちが辿り着き、現在に至ります。

このサイトについて

固定観念に縛られて何も上手くできなかった、そんな自分を打開すべく、新しいチャレンジをどんどんやっていこうと、このブログを立ち上げました。こちらでは私の頭の中の楽しいこと、辛かったこと、いろんなことをつらつらと書きつつ、みなさんに役立つことを綴っていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします_(._.)_

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